岐阜市平和通りの歯医者「長良きとう歯科」評判・口コミ多数

休診日:水・日・祝祭日

  • メール相談
  • オンライン予約

    ※オンライン予約は当院を受診したことのない方、もしくは検診の方のみ対象となっております
    ※対象で無い方はお電話での予約にて対応しております

tel:0582965050
キービジュアル

抜歯したくない!それでも歯を抜く方が良い症状とは?

皆さん、こんにちは。
 
岐阜市平和通りの「長良きとう歯科」です。
 
 

大切な歯はできることなら抜歯したくないですが、お口全体の健康を考えると、歯を抜く方が良い症状があります。
 
ここでは歯を残すよりも、抜いた方が良い症状についてお伝えします。
 
 

重度の歯周病

できる限り歯を残す治療を行いますが、歯周病が進行して限界を迎えた症状では、歯を残すより抜く方が良いケースがあります。
 
歯を失う1番の原因である歯周病は、歯の周りの骨を溶かす病気です。
 
歯周病が進行して重度になると、支える骨がどんどん溶けて最後にはグラグラになって抜けてしまいます。
 
歯周病が中程度であれば、定期的なメンテナンスを行うことで残せる可能性もありますが、重度になると周囲の歯の骨にまで悪影響を及ぼすため、抜歯の必要性があります。
 
 

重度の再発を繰り返している虫歯

歯を失う2番目の原因である虫歯は、歯の大半が虫歯に侵されたり、再発が繰り返されたりする場合は、抜歯を検討します。
 
歯の根っこの先に膿が溜まり、炎症が長く続くことで周囲の骨を溶かし、他の歯にも悪影響を及ぼすリスクがあるからです。
 
 

歯が割れている

歯に強い力が加わって歯が割れた場合は、そこから細菌感染を起こす恐れがあります。
 
症状によっては歯を残せることもありますが、歯の根っこにまでに及ぶ割れ方をした場合は、抜歯になることが多いです。
 
 

不正な生え方の親知らず

すべての親知らずを抜く必要はありませんが、不正な生え方をしている場合は抜歯を検討します。
 
例えば、
 
・歯磨きが困難で腫れを繰り返す
・親知らずやその手前の歯が頻繁に虫歯になる
 
など、親知らずが生えるスペースが無いために不正な生え方をしていて、汚れが溜まりやすく虫歯や歯周病のリスクを高めてしまうような場合には、抜歯を検討します。
 
 

噛み合わせのトラブルがある

歯が不正な位置に生えている場合や、あごの骨が小さくて正常に生えてこられず、歯並びが悪くなって嚙み合わせのトラブルが出ている場合には、抜歯を検討します。
 
 

歯を抜いた後はメンテナンスを

トラブルがある歯は抜いてしまったからと安心するのは待ってください。抜歯した跡には、空間ができます。その空間を放置していると、両端の歯が寄ってきたり、上下で嚙み合っている歯が伸びてきたりします。
 
歯を抜いた場所によっては歯並びが悪くなる可能性があるため、抜歯した後は放置せず、義歯などで補うなど、しっかりとメンテナンスしましょう。
 
長良きとう歯科では抜歯をせずに済むように、定期健診で予防を行っています。長く健康な歯を保ちたい方は、ご相談ください。

個別相談へのご案内

当院では、患者様が抱えているお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。
どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。

ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • メール相談
  • オンライン予約

電話での問い合わせ

058-296-5050

医院の住所

〒502-0827 岐阜県岐阜市平和通り1-1-2

診療時間
09:00 ~ 12:00
14:00 ~ 18:00
    ※休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

このページの先頭に戻る